JAPAN FOUNDATION 国際交流基金
2023 第18回
ヴェネチア・ビエンナーレ
国際建築展
愛される建築を目指して ー建築を生き物として捉える
キュレーションチーム
大西麻貴 | 百田有希 | 原田祐馬 | 多田智美
出展者
dot architects(家成 俊勝、土井亘、池田藍、宮地敬子) | 森山茜 | 水野太史
展示デザイン
o+h(榮家志保、古澤周、伊郷光太郎、前本哲志)
編集
MUESUM(永江大、羽生千晶)
デザイン
UMA/design farm(高橋めぐみ、津田祐果)
制作協力
André Raimundo | 橋本亜沙美 | Atelier Tuareg(岡崎裕司) | Dept.(中村誠) | Good Job!センター香芝 | Julia Li | 笠原細巾織物(笠原直樹、伊代田秀樹) | Lighter but Heavier (片山浩) | 水野製陶園(水野吉興) | 水野製陶園ラボ(今井一貴) | moogabooga (高野真、小田文子) | 大鷲テープ工場 (大鷲義育) | 吉行良平と仕事(吉行良平) | 柴垣志保 | 進弘産業(伊藤誠宣、横山厚史、松田康宏、加藤貴志、Nguyen Thi Kim Tu、Nguyen Thi Yen Nhi) | SUPER-FACTORY + HIGURE 17-15 cas (佐野 誠、有元 利彦、田中 信至、木村 泰平) | 太陽工業(池田憲彦、平郡竜志) | たんぽぽの家 | 桂瑛 | 横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA" (長柄芳紀、武部大夢、 照井甲人、 上田望海、 松原周、 遠藤颯大、 神田柚花) | 井波吉太郎 | 平岩良之 | 多木陽介 | 高野 ユリカ
特別協力
吉阪正邦 | 齊藤祐子
資料提供
吉阪隆正+U研究室 | アルキテクト | 文化庁 国立近現代建築資料館 | 彰国社 | 勁草書房 | 建築資料研究社 | 早稲田大学建築学教室本庄アーカイブス
主催
国際交流基金
特別助成
公益財団法人 石橋財団
協賛
株式会社マザーハウス | 三協立山株式会社 | 伊東豊雄建築設計事務所 | カリモク家具株式会社 | 名古屋モザイク工業株式会社 | S&R Evermay / Sachiko Kuno Philanthropic Endowment | 株式会社シェルター | 鹿島建設株式会社 | 株式会社大西熱学 | 田島ルーフィング株式会社 | 株式会社竹中工務店 | Amame Associate Japan株式会社 | 大光電機株式会社 | 株式会社フェニクシー | 太平ビルサービス株式会社 | 石川建設産業株式会社 | 合同会社ヴォーチェ | 横浜国立大学 | 横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"
協力
太陽工業株式会社
撮影:原田祐馬
ファサードにかかるテント屋根(デザイン:森山茜) 撮影:原田祐馬                  ●制作風景の動画(撮影・編集:岩本健太)
開口部に吊るされたモビール(デザイン・制作:水野太史) 撮影:原田祐馬
交流の場としてのピロティ(デザイン・制作:dot architects + Ryohei Yoshiyuki to Job + Atelier Tuareg + Dept.) 撮影:原田祐馬

美術展アーカイブ

ヴェネチア・ビエンナーレは、1895年に発足した世界でもっとも長い歴史を誇る国際美術展です。120年以上にわたって継続実施されていますが、常に現代美術の最新動向を発信する場として、2年に一度、世界が注目します。日本は1952年の第26回展より参加しており、1958年に完成した日本館を会場に、毎回、日本代表作家の作品を紹介しています。

建築展アーカイブ

ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展は1980年に始まり、2000年以降は2年に一度の定期開催として、美術展と交互に開催する形が定着しています。日本は、1991年の第5回展から公式参加し、美術展と同様、毎回日本館を会場に展示を行っています。

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